能登半島地震被災地支援チャリティーコンサート 令和6年3月2日(土)14時より

令和6年3月2日(土)に“音楽の力で能登半島の皆さまを支援したい”アーティストが集まり、愛と祈りを込めて能登半島地震被災地支援チャリティーコンサートを開催します。

 

入場料及び募金は諸経費を除きすべて緑区共同募金委員会(社会福祉協議会)に寄付します。皆さまのエールを心よりお待ちしております。

 

主催

(主財)名古屋市文化振興事業団 緑文化小劇場

 NPO法人 みどり音楽祭

 

日時 

令和6年3月2日(土)14:00開演(13:30開場)

 

会場 

緑文化小劇場

 

料金 【全自由席】 500円

発売日:令和6年2月9日(金)9:00~

チケット取り扱い

■緑文化小劇場 TEL 052-879-6006(9:00~20:00 ※日曜9:00~17:00・月曜休)

 

■名古屋市文化振興事業団チケットガイド TEL 052-249-9387(平日9:00~17:00/郵送対応可)

 

■名古屋市文化振興事業団が管理する文化施設窓口(土日祝日も営業)

問合せ 

緑文化小劇場 052-879-6006

 

 

 

能登半島地震被災地支援チャリティーコンサート支援金のご報告

 

3月2日の能登半島地震被災地支援チャリティーコンサートは、満員のお客様にご来場いただき、各演奏者の心温まる演奏とお客様と会場スタッフの心が一つになり、あたたかなコンサートを終えることができました。

 

入場料と募金の合計額¥507,414円は、名古屋市緑区共同募金に寄付し、能登半島の方々に届けられます。

 

たくさんのご来場、募金ありがとうございました

 

 

 

 

 

 

 

 

みどり音楽祭について Midori Spring MUsic Festival

音楽は、人をつなぎ

音楽は、愛をふくらませてくれる

みどり音楽祭実行委員会

会長   竹田嘉兵衛

音楽監督 武本京子 (ピアニスト、愛知教育大学名誉教授、名古屋音楽大学客員教授)


後援:愛知県、愛知県教育委員会、名古屋市、名古屋市教育委員会、中日新聞社、中部日本放送、ヤマハ株式会社、河合楽器製作所、日響楽器、緑区東部まちづくりの会、有松まちづくりの会

「ウクライナ難民支援チャリティコンサート」

2月24日ロシア軍がウクライナ侵略を始めました。眼を疑う、信じがたいテレビ画面にくぎ付けになりました。21世紀は戦争から始まりましたが、またもや戦争が起こり、無辜の民が殺されています。

じっとしていられない気持ち、何かせねばならない気持ちがチャリティコンサートを始める事になりました。11組の出演が直ぐに決まりました。出演者の皆様に篤く感謝申し上げます。

多くの皆様のご来場と募金をお願いします。また、このコンサート情報を拡散していただくことをお願いします。

2011年4月14日(木)に開催しました「東日本大震災救援 みどりチャリティコンサート ~ 再起への希望と人々の愛 ~ 」では、満員のお客様 と100人の出演者の感動のコンサートとなりました。

 

演奏会をやると決まってから、2週間 準備期間の少ない中

とにかくこの大震災に自分たちでできる音楽を通じてやらなければならないという、

熱い大きな想いが結集し、 お客様と一緒の気持ちを共有できて幸せな瞬間でした。

演奏者は勿論、コンサートに向け、

たくさんの方々のご協力本当にありがとうございました


お客様からお預かりした義援金750,357円と、

当日来れない音楽関係者,ピアノレスナーの方々からお預かりしました

義援金185,916円を併せた936,273円は、責任もって「中央共同募金会」   から

「名古屋の音楽関係者と聴衆の復興応援の気持ち」として被災地にお届けします。

 

このような状況下で、音楽家ができることを、今後も継続的に実行していこうと思います。

 

今後ともご協力よろしくお願いいたします。      みどり音楽祭音楽監督 武本京子

東日本大震災復興支援コンサート

【御礼】4月14日「東日本大震災救援 みどりチャリティコンサート」義援金936,273円ご協力ありがとうございました

みどり音楽祭につい

 

この音楽祭は、1995年の阪神淡路大震災をきっかけに、名古屋市緑区の有志達が集まり、音楽で人をつなぐ活動を始めました。座布団コンサートという少人数のコンサートを地域で行い、文化と町作りを行ってきました。

そこから、緑文化小劇場を母体に数々の著名な演奏家のコンサートを行う一方で若手の音楽家の育成に力を注いでまいりました。

 また2011年の東日本大震災においても名古屋の音楽家100名の有志でチャリティ―コンサートなども行い音楽で人と人を結び付け、レジリエンスの気持ちを高めて参りました。

 2015年より、音楽を学ぶ人々のすそ野を広げ、地域で日本で世界で羽ばたく優れた青少年を見出し、未来の演奏家として育若い音楽家の発掘と支援と共に音楽を長く愛する愛好者を応援を目的とした「なごや青少年ピアノコンクール」を行っています。

 毎年、小さい子供から、永遠に心が青少年の70代までのあらゆる世代の方々の部門を作り、全国から、たくさんの音楽を愛する方たちが参加しています。

 受賞者には、「春を呼ぶみどり音楽祭」や他のコンクールや演奏会への出演の機会を設けています。

今年もコロナ禍に負けず、今できる音楽を精一杯取り組み、音楽で愛と感謝の心のサウンドを広げ、音楽溢れるまちづくりに取り組んでいきたいと思います。