第7回なごや青少年ピアノコンクール 開催決定

本年のコンクールにつきましては、新型コロナウイルスの感染拡大防止等の観点からお申込み前に、必ず以下の開催要項をお読み頂きますようお願いいたします。

 

※本年度は印刷物での開催要項は作成しておりません。

 こちらのホームページをご覧のうえ、お申込みください。 

  

 なお、予選審査会は、基本的には会場で開催いたしますが、緊急事態宣言の発令等で会場への移動や会場審査が困難となった場合、映像審査に切り替えます。

 

 それに伴い参加者各位は、YouTubeに演奏動画をアップロード(限定公開)していただき、顔写真とURLを期日までに、下記Web申込フォームよりお申し込みください。 今年度は、会場審査が不可能になった場合のみ 各審査員が視聴し、審査いたします。

 

動画アップにおいての注意事項は以下の通りとなりますので、ご確認ください。   

 

★撮影のガイドライン[※ビデオカメラ・スマホ等での撮影 OK

 

動画の撮影 ♪CHECK

 

 1 台のみの 固定カメラ で、演奏者の 手元 と 上半身 は必ず映るように 撮影してください。また逆光にならないようご注意ください。

 

② 一 曲の初めから終わりまでは 無編集で提出 してください。編集されている映像

  または音声だと判明した場合、減点・失格の対象となりますのでご注意ください。

 

   2020 年 9月1日~11月30日までの間に撮影された動画を提出してください。

 

④ 申込時に申請した曲と撮影した曲が異なる場合、減点・失格の対象となりますのでご注意ください。

 

⑤ 個人が特定されるような情報が画面上に映ってしまわないようご注意ください。

 

⑥ 撮影機器に音量の自動調整機能がある場合、 OFF にして撮影してください。

 音割れにご注意ください。

 

⑦演奏の際の服装は自由です。 

 

⑧ お辞儀や挨拶、 エフェクトや文字情報(字幕等) 等のない 演奏のみの動画を提出してください 。また、演奏前後の余白はなるべく短くしてください。 

  なごや青少年ピアノコンクール申込先

ピティナ提携コンクールのサイトから申し込みをしてください。

        https://entry.piano.or.jp/contest/contests/2020121

 

TEL:03-3944-1583(平日 10:00-18:00)

E-mail:partners@piano.or.jp  

お申込み期間

 ※9月10日~11月30日 の間に申込みを行ってください。

   演奏順は、申込順番より、各部門の最後からに設定されます。

 

【お申込み方法】

 動画のURLと顔写真を添えて、

 下記Web申込フォームより「申込開始」に従ってエントリーしてください。  

 https://entry.piano.or.jp/contest/contests/2020121 

 

 最後の参加料支払選択は下記の方法の選択が可能です。
storeコンビニ決済(ローソン、ファミリーマート、ミニストップ、デイリーヤマザキ)

 

credit_cardクレジットカード(VISA、MASTER、AMEX、JCB) 
※なごや青少年ピアノコンクールは、ピティナ提携コンクールです。 

  ピティナのステージポイントが1ポイント加算されます。 

 

【日程・会場

 ●予選:名古屋市緑文化小劇場 2021年 1月5日、6日、7日

 

 ●本選:名古屋市緑文化小劇場 2021年 2月13日、14日

 

 受賞者記念演奏会      2021年 3月14日

 

【部門】

 課題曲部門・自由曲部門(両部門参加可ですが、受験料金はそれぞれ必要です) 

 

【課題曲部門・参加料】予選・本選同じ

 

2曲まで選択可能ですが、参加人数により当日カットする場合があります。

予選・本選共に、同じ曲でも変えても可能です。

 

区分 参加料
小学1~2年生以下 7,000円
小学3~4年生 8,000円
小学5~6年生 9,000円
中学生 10,000円
高校生 15,000円
   


【課題曲】 

 小学校1.2年生以下

 ブルグミュラー:25の練習曲 より任意の1曲 

 ショパン:ワルツ(ソステヌート)変ホ長調 遺作 

 ショパン:ワルツ イ短調 遺作 

 

 小学校3.4年生

 チャイコフスキー 子供のアルバム24のやさしい小品 ひばりの歌Op.39-22 

 ショパン:ワルツ 変ニ長調 Op.64-1

 ショパン:マズルカ ト短調 Op.67-2

 シューマンの子供のためのアルバム(ユーゲント・アルバム) 第10番 C090

 ショパン:ワルツ 嬰ハ短調 Op.64-2 

 ショパン:ワルツ 変イ長調 Op.69-1 

 ショパン:ワルツ ロ短調 Op.69-2 

 

 小学校5.6年生

 モーツァルト:ピアノソナタK.5451楽章

 バッハ:インベンションより任意の一曲

 ショパン:ワルツ   ホ長調   遺作

 ショパン:3つのエコセーズ   *3曲とも演奏し楽譜通りの繰り返しをすること

 ショパン:ワルツ ヘ長調 Op.34-3 

 ショパン:ワルツ 変ニ長調 Op.70-3 

 ショパン:ワルツ ホ長調 遺作 

 ショパン:マズルカ ハ長調 Op.67-3ショパン:即興曲 第1番 変イ長調 Op.29 

 ショパン:幻想即興曲 嬰ハ短調 Op.66 

 ショパン:ドイツ民謡「スイス少年」による変奏曲 ホ長調 遺作

 ショパン:ワルツ 変ホ長調 Op.18 

 

 中学生

 モーツァルト,ハイドン,ベートーヴェンのソナタより任意の曲の任意の楽章

 バッハ,ショパン:任意の独奏曲 (複数の組み合わせも可) 

 

 高校生

 モーツアルト、ハイドン、ベートーベンのソナタより任意の曲の任意の楽章

 ロマン派の任意の独奏曲 (複数の組み合わせも可)

 ⭐️J.S.バッハ◎平均律クラヴィーア曲集 第1巻・第2巻から任意の一曲

                                             (プレリュードとフーガ両方を演奏すること)  

【自由曲部門・参加料】予選・本選同じ

 

※小学生、中学生、高校生、大学・大学院生、一般部門は、演奏時間により

 参加料金が異なりますので、演奏時間を正確に明記の上、お申込みください。

 曲目は、予選・本選共に、同じ曲でも変えても可能です。

  

 

 区分 参加料

小学1~2年生以下

 ①2分以内  ②5分以内

①5,000円

②7,000円

小学3~4年生

 ①3分以内  ②6分以内

①6000円

②8,000円

小学5~6年生

 ①6分以内  ②10分以内

①8000円

②10,000円

中学生

 ①10分以内  ②20分以内

①10,000円

②15,000円

高校生

 ①15分以内  ②30分以内

①15,000円

②25,000円

大学・大学院生

 ①15分以内  ②30分以内

①15,000円

②25,000円

一般(年齢制限なし)

 ①15分以内  ②30分以内

①15,000円

②25,000円

永遠に心が青少年のシニア(50歳以上)

 

 20,000円

   【表彰】

 

  • ●予選:ホームページにより掲載いたします。
  • ●本選:各区分より 1 位、2 位、3位、優秀賞を選考し表彰状と記念品を授与します。
  • ●副賞:全8区分の中から総合1位10万円、総合2位5万円、総合3位3万円の賞金を
  •     授与します。
  • ●特別賞(予定):愛知県知事賞、名古屋市長賞、愛知県議会議長賞、
  •     名古屋市会議長賞、愛知県教育委員会賞、名古屋市教育委員会賞、
  •     名古屋市文化振興事業団賞、審査員長賞を各1名選考し、
  •     賞状と楯を授与します。

【審査員】

   藤井知昭、上原 宏、内本久美、大岡訓子、岡 由美子、兼重直文

   河原元世、熊谷恵美子、久米隆司、国府華子、佐藤恵子、武本京子

   長谷川淳、馬塲マサヨ、渡邊 康、宇野恭子 他

 

  •  ※審査員は変更になる場合があります。  

みどり音楽祭につい

 

この音楽祭は、1995年の阪神淡路大震災をきっかけに、名古屋市緑区の有志達が集まり、音楽で人をつなぐ活動を始めました。座布団コンサートという少人数のコンサートを地域で行い、文化と町作りを行ってきました。

そこから、緑文化小劇場を母体に数々の著名な演奏家のコンサートを行う一方で若手の音楽家の育成に力を注いでまいりました。

 また2011年の東日本大震災においても名古屋の音楽家100名の有志でチャリティ―コンサートなども行い、音楽で人と人を結び付け、レジリエンスの気持ちを高めて参りました。

 2015年より、音楽を学ぶ人々のすそ野を広げ、地域で日本で世界で羽ばたく優れた青少年を見出し、未来の演奏家として育若い音楽家の発掘と支援と共に音楽を長く愛する愛好者を応援を目的とした「なごや青少年ピアノコンクール」を行っています。

 毎年、小さい子供から、永遠に心が青少年の70代までのあらゆる世代の方々の部門を作り、全国から、たくさんの音楽を愛する方たちが参加しています。

 受賞者には、「春を呼ぶみどり音楽祭」や他のコンクールや演奏会への出演の機会を設けています。

今年もコロナ禍に負けず、今できる音楽を精一杯取り組み、音楽で愛と感謝の心のサウンドを広げ、音楽溢れるまちづくりに取り組んでいきたいと思います。